訪問看護ステーションココア

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ココアは看護師、リハビリともに充実したステーションです

2020年12月05日

〇多職種による積極的な情報共有により、充実したケアが可能

ココアでは現在、看護師48名、リハビリ職68名(理学療法士43名、作業療法士18名、言語聴覚士7名)、事務職22名と専門職が多数在籍しているため、医療的看護ケアや専門的なリハビリが受けられます。

積極的な情報共有により、それぞれの専門性を活かしながら、多角的なアプローチを行うことができます。このため、重症度の高低に関わらず、ご利用者様に安心いただける関わりが可能となっています。

また、看護、リハビリとも同ステーションで関わることで、スタッフが連携する際の時間のロスが少なく、迅速に情報が共有できることにより、利用者様の状態の変化にも柔軟で適切な対応が可能となります。

〇連携の方法・特徴

・携帯アプリから随時ご利用者様の過去のカルテ情報が確認可能です。ラインワークスを用い、毎日約150通のやり取りを行いご利用者様の心身の変化や問題点について情報共有を図っています。また、コロナ禍でも十分な情報共有を行うことができているため、困ることはありません。

・分からないことや対応方法に迷った場合は、すぐに担当者や役職者と連絡を取ることができ、素早い解決が可能です。

・看護師、理学・作業療法士、言語聴覚士、事務員が数多く揃っているため、より専門的な知識を多角的に知ることができ、質の高い看護ケアやリハビリを提供できています。

〇連携の具体例

<看護師のみが介入のケース>

【ケース1】入浴介助で介入したが、介助量が多く危険があると判断したため、理学・作業療法士に評価を依頼。介助方法の提案や福祉用具の選定をしてもらい、介助手順等について現場で指導してもらう。ご利用者様に安心して入浴していただくことができた。

【ケース2】大腿骨頸部骨折OPE後のご利用者様。リハビリには拒否的であったため、看護師のみが状態観察で介入となる。理学・作業療法士には初回のみ同行訪問してもらい、家屋調査、福祉用具の選定、看護師が行える自主訓練の提案をしてもらう。リハビリの視点も取り入れた看護師による介入により機能維持・向上が図ることができた。

<理学・作業療法士、言語聴覚士のみが介入のケース>

【ケース3】訪問時39度の熱があり、意識レベルの低下が認められた。適切な状態把握のためその場で看護師に電話で報告・相談を行う。連絡を受けた看護師は危険な状態であると判断したため緊急で訪問し、主治医への報告・相談のもと処置を行う。リハビリ職では内科的な病態変化に迷うこともあるため、看護師が迅速に対応してくれたことで大事には至らなかった。

<看護師、リハビリとも介入>

【ケース4】理学・作業療法士、言語聴覚士や看護師が訪問することで普段から多職種による観察を行い情報交換ができるため、ご利用者様の変化に対し迅速で細やかなケアができる。

看護師、リハビリ職種が積極的に連携を図ることで、より充実したサービスの提供を目指しています!

文責:井上

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