訪問看護ステーションココア

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訪問リハビリ1年目の夏を終えて

2021年10月06日

こんにちは。暑い夏がようやく落ち着き、秋らしい気候になってきました。

病院勤務からココアに転職し9か月が経過しました。今回は、訪問リハビリをする上で困ったこと、それに対する私なりの対策をお伝えしたいと思います。

①近くのコインパーキングが空いていない。

車移動が基本となる訪問では駐車場の確保が重要です。普段利用しているコインパーキングが満車、他の駐車場探すと、どんどん遠くなり、道に迷い、ご利用者様のお宅に伺うのが遅れてしまうことがありました。

→ご契約時に駐車方法について確認している為、基本的に自分で探すということはありませんが、周辺の確認は空き時間を利用して行うようにしています。また、遅れる場合は早めにご利用者様に連絡を入れること、時間に余裕をもってスケジュールを組むよう心がけています。

②夏場の訪問は暑さが大変。

常に快適な環境が保たれている病院・施設と違い、訪問は暑さとの闘いです。2021年大阪府において35℃を超える猛暑日は20日、30℃以上の真夏日は77日となっています。(2021年9月26日08:30更新:気象庁調べ)

炎天下の中での車内待機、駐車した所から利用者様宅まで移動するだけで汗だくになることもありました。ご利用者様の自宅でもエアコンをつけておられない場合もあります。エアコンを使用されない理由として「寒いから」「窓を開けているから」などの理由や、誤って暖房を使用されておられる場合もありました。

→日陰の休憩場所を確認すること、ボディー用冷却スプレーを利用しています。また、屋外歩行中心のリハビリは、気温が比較的低い時間帯に変更したり、屋内でのリハビリに変更しています。熱中症は28℃以上で厳重警戒とされ、居宅において熱中症リスクにさらされていることになる為、利用者様のお部屋の気温・湿度を確認し、エアコンを適切に使用するよう指導することも重要であると思います。

今回は9か月間の訪問リハビリで経験し、困ったことを中心にお伝えさせていただきました。経験を重ねることで対策の仕方や工夫もわかってくると思います。訪問リハビリに興味がある方に少しでも参考になれば幸いです。お気軽にお問い合わせください。

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文責:元泉

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