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理学療法士及び作業療法士による訪問内容についてご紹介致します

2021年07月02日

 

当ステーションで主に行っているリハビリの内容(理学療法士と作業療法士による訪問内容)をご紹介します。
★様々な疾患をお持ちの方や、高齢化により身体機能が低下した方がおられますが、特にご利用者様の中で多いのは、以下の様な方です。
・高齢化により身体機能の低下した方
・骨折後に身体機能の低下した方
・脳卒中による麻痺や身体機能が低下した方
・廃用症候群により身体機能が低下した方
・難病をお持ちの方(パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症、筋ジストロフィー等)
 様々な疾患により身体機能が低下し、普段の生活で行っている動作が難しくなることがあります。歩行時のふらつきや転倒が増える、おひとりでの入浴が困難になる、ご家族様の介護負担が大きくなる、といった影響が出てくる可能性があります。
 また、就労されている方の場合では、通勤方法、これまでこなされていた同様の業務内容が遂行可能か、業務効率を保てるか、などといった問題が出てくる可能性があります。
 当ステーションでは様々な悩みをお持ちの方に対して、まずはお話をお聞きし、そこから具体的なプランを考え、皆様に寄り添った訪問サービスを行っています。
 
★当ステーションでは、理学療法士及び作業療法士が以下の様なサービスを提供しています。
 
○初回の訪問で心身機能の評価と、自宅内の環境や利用者様が自宅内で移動される場所の確認を行います。
 
心身機能の評価を致します。
現在のお身体の状態を確認致します。関節可動域や筋力、ベッドからの起き上がり、姿勢、バランス能力、歩行の評価、精神面の状態を把握致します。
 
 
自宅内の環境調整の提案を致します。
玄関、廊下、お手洗い、脱衣所、浴室等の動作確認を行い、危険を伴う箇所に対し手摺りや簡易椅子の設置を提案し、日常生活での転倒リスクを軽減します。日常生活のやりやすさに繋がる大切なポイントであると思います。
 
 
○日常生活で困っている事がないかを確認し解決策を考えていきます。
普段何気なく行ってきたお着替えや入浴等を行う中で、ご自身でやりにくい部分がある場合は、お身体の動かし方を工夫したりや福祉用具を使用して改善していきます。
福祉用具のご使用例をいくつか挙げさせて頂きます。浴室内はとても滑りやすいため滑り止めマットを導入、浴槽を跨げない場合はバスボード、浴槽からの立ち上がり困難な場合は浴槽台を設置する方法があります。歩行が不安定な方には歩行器の提案をしています。歩行器は様々な種類があり、どれを使えば良いか迷われている方も多いと思います。私たちがお体の状態を判断して適切な歩行器を提案致します。
 
 
○ご家族様への介助方法の伝達やアドバイスを行っています。
ご利用者様の日常生活の介助をされているご家族様に向けて、車いす~ベッド間の乗り移り、歩行の付き添い方等の方法をお伝えしています。私たちリハビリスタッフ(理学療法士または作業療法士)は人体の構造や運動のメカニズムを熟知していますので、少しでも介助者の負担を減らす介助方法をお伝えすることができます。
 
 
○身体機能の維持向上に向けた運動を行います。
そしてリハビリのメインとなる運動です。運動機能の低下は各ご利用者様によって程度が異なりますので、状態に応じた運動のプログラムを考え実施していきます。もちろん筋力や体力をつけることも大切ですが、お身体の動かし方を(主に立ち上がり方法や歩き方)修正することで動作のやりやすさが向上する場合もあります。リハビリでは様々な観点から状態を評価し、生活動作の改善を目指していきます。
 
 訪問リハビリではご利用者様の様々なお悩みに対応致します。生活が以前より送りにくくなった、歩きにくくなった、ご家族様の介護負担が増えて辛い、退院後の復職に不安がある、などお困りのことに対して私たちが訪問し、問題解決できるようにご支援致します。
 今回は主に行っている内容を記載しましたが、これら以外の事も各ご利用者様のご要望や状態に応じて対応致します。
ご不明な点やご質問がございましたら、いつでもお気軽にお問合せ下さい。
文責:東

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