訪問看護ステーションココアでは、毎月定期勉強会を開催しています。
今月の勉強会は、『脱水の理解と予防について』『排便コントロールについて』、看護師・理学療法士からの発表でした。基礎概念から評価方法、対応についてなど、盛りだくさんの内容でした。看護師にとっても療法士にとっても非常に勉強になる内容だったと思います。

ココアの勉強会では、看護師と療法士がグループとなり、発表してもらっています。多職種で発表内容を検討し、話し合いながら詳細を決めていく。また予演会を繰り返し本番に臨むことになります。看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士といった多職種がいるステーションだからこそ大切な勉強会の取り組み方だと思いっています。
看護師と療法士が協力しお互いにとって勉強になるよう内容を詰めるいくことで、他の職種のスペシャリティを知るきっかけにもなりますし、さまざまな視点から観察することにより、目の前で起きている問題に対してより迅速な対応ができます。
ココアでは今後も、看護ケア・リハビリの質の向上を目指すため積極的に勉強会に取り組んでいきたいと思います。

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