今回の勉強会では『ココア事務員のお仕事』といったテーマで、事務職員から発表してもらいました。

事務員が1ヶ月を通して、どういった作業をしているのか、看護師や療法士に『事務員の仕事を理解してもらう』といった目的で行われました。看護師・療法士が月末作業や請求業務をはじめて体験してみて、『毎月こんなややこしい作業をしているのか』『書類の提出が1種類でも遅れたらかなり大変やな』と、事務員の仕事の大変さを知り、感謝の気持ちが湧いたんではないでしょうか。

実はココアでは看護師や療法士はほとんど事務作業をしません。看護ケアやリハビリに専念できるよう、計画書・報告書作成、実績チェック以外の作業は、すべて事務員がしてくれます。それぞれのスペシャリティを活かし、仕事の効率化を図っているわけです。

ココアには常勤1名、非常勤5名の事務員が在籍していますが、それでも時間に追われながら仕事をしている状況です。来年辺りにもう1名事務職員の増員を考えないといけなさそうです。

来月の勉強会では『ケアマネージャーの業務(仮)』というテーマで、外部講師をお招きして行います。

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